アンティークな美術館

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これは何ぞやといいますと、ニットで編み込まれた”翼”のオブジェなのです。

私の友人がこの翼を作ってはプチ個展を開いているのですね。
携帯ストラップ程度の大きさから50センチぐらいのものまでとにかくニットの翼ばかり。てかそれしかありません。

横で作っている所を見てたことがあるんですけど、編み物みたいな感じで1つ1つニットを翼の形に編み上げていきます。相当に根気が要る作業です。でかいのは見た目以上に重いです。ズッシリって感覚。何でこれしか作らないのか?と聞いても教えてくれません(笑)
そんな気難しいアーティストは基本的に小さなスペースでこじんまりと作品を展示するのが好きみたいです。今回はアンティークな飲み屋でした。

会場はアンティークな。。。
会場はアンティークな。。。

ちょっとだけ教えてくれたのは、こういう創作を通じてコミュニティができるのが楽しいらしいです。店内見渡すと美容師さんやデザイナーさんなど、どことなく同じにおいを嗅ぎ取って集ったかの様な人たちが翼を肴に盛り上がってるんですね。

そういう雰囲気は私も嫌いじゃないから顔を出してみたりするんですけどね。
私「楽しそうだし自分もやってみたいなあ」
友人「やれば?コミケで」

ああ、確かに。違いない気がしました。

2 Replies to “アンティークな美術館”

  1. おひさしぶり。
    今年の3/14に結婚しました。
    いまだに多摩地区に住んでますので、何かありましたら
    よろしくです。
    この前、志固クンに突然、「嫁さんの写メ送ってください」
    と唐突にメールが来ました。
    どうしてよいものか、まだ返信しておりません。
    グリマスさんもいろいろ旅していますね。
    今度また突然、仙台に襲来しましょう。

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